80年代へようこそ!

Welcome back to the 80s!

80年代へようこそ! Welcome back to the 80s!

スタイルシートのカスタマイズ

  |金曜日

まずは、テンプレートの確認。プロフェッショナル ウェブサイトを選択した場合、デフォルトで「Professional Black」のスタイルが適用されている。「Professional Black」のデザインパーツとCSSは、「mt/mt-static/addons/Commercial.pack/themes/professional-black/」にあるので、これを基準にカスタマイズを行うのが手っ取り早い。ローカルにある「professional-black」のフォルダをコピーし、その中身をカスタマイズし、サーバーにアップする。たぶんもっとスマートなやり方があるのだろうが、自分にとっていちばん分かりやすい方法がベストだと思う。

カスタマイズしたフォルダをサーバーにアップしたら、MT管理画面にて、インデックステンプレートのスタイルシートを書き換える。

@import url(<$mt:StaticWebPath$>themes-base/blog.css);
@import url(<$mt:StaticWebPath$>addons/Commercial.pack/themes/professional-black/screen.css);

professional-blackをカスタマイズしたフォルダの名前に書き換えて「保存と再構築」を行う。

これで見た目は変わったので、あとは、テストサーバーにて実行したカスタマイズをMT管理画面にて行っていく。同じことを繰り返すので、萎える。

  最終更新日 :

 - WebTips

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

no image
MT4.21 カスタマイズメモ(6)

データのインポート、エクスポート時の注意点。 デー …

no image
静的ページを分割するプラグイン「PageBute」

静的ページを分割するプラグイン「PageBute」 …

no image
MT4.21 カスタマイズメモ(7)

ping送信先リストのメモ。SEOの効果、アクセス …

no image
ブログのポータルに登録してみた

このサイトの訪問者のほとんどは、検索エンジンからの …

WordPressのロゴ
MTからWPへ、サイトの移行

Google様からメールが来た。 サイトの運営をし …

no image
ランダムに選択したブログ記事を表示する

ランダムに選択したブログ記事を表示するプラグイン。 …

no image
カテゴリーの順番を任意に並べ替える

カテゴリーの順番を任意に並べ替える。 カテゴリーと …

no image
MT4.21をサーバーにインストール

もう何度目か分からないけど、サーバーにMovabl …

no image
MT4で作られたウェブサイト

MT4で作られたウェブサイトを紹介しています。

no image
Web小技リンク集

ウェブ制作時に役に立つページを掲載しておきます。リ …