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ブログ記事の日付を元号表記にする その2

  |月曜日

元号を表記する、その2です。今度こそ。できました。

前回のエントリーで紹介したプラグインが当サイトでは使えなかったため、再考。といっても、当頭脳は考えるに不向きなため、某サイトにて質問の書き込みをしてみたところ、詳細な記述をご提示いただきました。で、回答のとおりにやってみたところ、できました。完璧です。MTの条件分岐ってやつを使って、「昭和」、「平成元年」、「平成」の3つに分岐させて、条件に応じて表示させるというやり方です。早速、Blog 80sに実装し、今度こそ問題なく動作しています。ありがとうございました。

某サイトにて回答してくれた方は、MTカスタマイズ関連のサイトを開設しており、そちらで元号の表記について詳しく紹介してくれてます。興味のある方は下記をご覧になってください。下記サイトの管理人さまのおかげで、元号表記が可能となりました。本件に限らず、MT技やWeb技が掲載されていますので、参考になることも多々あると思います。

ちなみに、Blog 80sでの、日付表記のソースはこんなかんじになっています。

テンプレート:ブログ記事のメタデータ

<!– 公開日を yyyymmdd の形式で取得 –>
<mt:SetVarBlock name=”entry_date_nengou”><$mt:EntryDate format=”%Y%m%d”$></mt:SetVarBlock>
<!– 3パターンで条件分岐 –>
<!– 1989年1月8日以前 : 「昭和」 –>
<mt:If name=”entry_date_nengou” lt=”19890108″>
<mt:SetVarBlock name=”entry_date_nengou”><$mt:EntryDate format=”%Y”$></mt:SetVarBlock>
<mt:SetVar name=”entry_date_nengou” op=”-” value=”1925″>
<mt:SetVarBlock name=”entry_date_nengou”>昭和<$mt:GetVar name=”entry_date_nengou”$>年</mt:SetVarBlock>
<!– 1989年1月8日から1989年12月31日 : 「平成元年」 –>
<mt:ElseIf name=”entry_date_nengou” ge=”19890108″ lt=”19900101″>
<mt:SetVarBlock name=”entry_date_nengou”><$mt:EntryDate format=”%Y”$></mt:SetVarBlock>
<mt:SetVarBlock name=”entry_date_nengou”>平成元年</mt:SetVarBlock>
<!– 1990年1月1日以降 : 「平成」 –>
<mt:ElseIf name=”entry_date_nengou” ge=”19900101″>
<mt:SetVarBlock name=”entry_date_nengou”><$mt:EntryDate format=”%Y”$></mt:SetVarBlock>
<mt:SetVar name=”entry_date_nengou” op=”-” value=”1988″>
<mt:SetVarBlock name=”entry_date_nengou”>平成<$mt:GetVar name=”entry_date_nengou”$>年</mt:SetVarBlock>
</mt:If>

<div class=”asset-meta”>
<span class=”byline”>
<abbr class=”published” title=”<$mt:EntryDate format_name=”iso8601″$>”><$mt:EntryDate format=”%Y年”$>(<$mt:GetVar name=”entry_date_nengou”$>)<$mt:EntryDate format=”%b月%e日(%a)”$></abbr>
</span>
<mt:Unless name=”hide_counts” eq=”1″>
<mt:IfCommentsActive><span class=”separator”>|</span> <a href=”<$mt:EntryPermalink$>#comments”><$mt:EntryCommentCount singular=”コメント(1)” plural=”コメント(#)”$></a></mt:IfCommentsActive>
<mt:IfPingsActive><span class=”separator”>|</span> <a href=”<$mt:EntryPermalink$>#trackbacks”><$mt:EntryTrackbackCount singular=”トラックバック(1)” plural=”トラックバック(#)”$></a></mt:IfPingsActive>
</mt:Unless>
</div>

※上記の<!–  –>コメントアウトの記述は、ソースに残ってしまうので、気になる人は、作業のいちばん最後に削除した方がいいかもしれません。

この条件分岐ってやつを使っていろいろと工夫をすれば、様々なコンテンツの見せ方も可能になるみたいですね。

さて。当サイトの次なる課題は、サイドバーのデザインと、フッターのデザインですな。これは、MTのカスタマイズというよりは、サイトの使い勝手の向上といったところになりますが。ぼとぼち取りかかっていきます。

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