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Kindle Paperwhiteを買ってみた。

  |金曜日

驚くほど美しいディスプレイ

300ppiの高解像度で、前世代機の2倍のピクセル数。表示される文字は今まで以上に印刷物のようにくっきりと美しく。

とのことです。

なんか、Appleっぽいけど、Amazonのページからの引用です。

某PCショップの新春ワゴンセールで購入。売残り品っぽいが、レザーのカバーとセットで5,500円+税は、安かったかな。

(定員さん曰く、「うちの商品部、頭おかしんで、店頭でこんなもん売れるわけないのに、仕入れちゃったんですよ。普通、Amazonで買いますよね?」という心の声が聞こえてきました。「正直、赤(字)です」「スタッフも何人か買ってます」)

1時間くらい活字の書籍を読んでみましたが、iPhone7 Plus、iPad Pro 10.5と比べても、圧倒的に読みやすいです、活字本は。目の疲れが全然違います。内容に集中できます。

ページ送りの時の一瞬の反転ぽい表示が気になる方もいると思いますが、内容に没頭できれば、全然気になりません。

Amazonでも不定期に割引セールを行っていますので、Kindle本ヘビーユーザーなら、お手元にひとつあってもいいと思います。

6インチというサイズ感

本体の大きさ、重さ、画面の大きさ、こういったものは、結局のところ、各個人の好み、相性といったものだ。人によってそれぞれだ。

私のとっては、この6インチというサイズ感が心地よく思える。ほぼ、文庫本のサイズ。丁度いい。

夜、ベッドに横になりながら、活字を読む。正直、iPad Pro 10.5では、大きすぎる。iPhone7 Plusでは、小さすぎる。画面の明るさは、調整しても、目の疲れを誘う。6インチというサイズは手持ち感が心地よい。E Ink(イーインク)、電子ペーパーは、評判通り、目が疲れない。紙の本を読んでいるような錯覚に陥る。

活字本に限ってのことだが、電子書籍とKindle Whitepaperは、最高の読書環境だと断言する。ただし、現段階での私の見解は、コミックや雑誌は、iPad Pro 10.5がベストだと思う。ベッドの中ではややしんどいが。

cypher

  最終更新日 : 2019年6月23日

 - 雑記

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