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映画『ビリギャル』を観てきました。

  |木曜日

主演の有村架純の演技が好印象

映画『ビリギャル』 ── 原作の『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』は、文庫本も発売され、100万部を突破した大ベストセラー。映画も、2015年5月1日の公開から11日間で110万人を突破したということで、大ヒットです。

映画『ビリギャル』主演の有村架純

映画『ビリギャル』主演の有村架純

ハリウッド大作のような大掛かりな仕掛けもなく、ストーリーも原作本のタイトルを読めば一目瞭然なので、この観客動員力は有村架純の力によるものなのでしょうか。原作が話題になったころから一読はしていましたので、ストーリー的には目新しいものはなく、演出次第では退屈な作品に仕上がっているのではないかというような不安もあったのですが、オープニングからテンポもよく、80年代によくあった「アイドル映画」とは、明からに一線を画す出来でした。主演の有村架純だけじゃなく、予備校講師役の伊藤淳史、母親役(あーちゃん)の吉田羊、父親役(くそじじい)の田中哲司、それぞれがしっかりと演技をしてくれています。映画として、とても楽しめました。

有村架純は、2013年に放送されたNHK連続テレビ小説『あまちゃん』に出演し、注目を集めたと言われています。他の出演者 ── 能年玲奈、橋本愛と比較されたニュース記事を目にしますが、今回の映画『ビリギャル』の大ヒットで、頭ひとつ抜きん出た格好になったかと思います。

映画『ビリギャル』公式サイト

映画『ビリギャル』予告編映像

おまけ

余談ですが、『あまちゃん』女優の括りではあまり名前の挙がらない松岡茉優も、個人的には注目しています。この子はいろんな意味でおもしろく、今後の活躍が楽しみな女優のひとりです。

cypher

  最終更新日 :

 - 雑記

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