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特集「伝説巨神イデオン」

  |水曜日

「伝説巨神イデオン」です。

同じ監督の作品でも、こうも扱いが違うのかと呆然としてしまうのがこの作品。監督は、あの富野喜幸氏です。(富野氏は現在では「由悠季」と表記する名前で作品を発表しておられます。なぜか敬語)

さて、この「伝説巨神イデオン」ですが、作品自体がある意味で伝説です。をいをい。まぁ、語れば尽きないんですけどね、これ。何をどう語ればよいのやらってかんじで。書くのがめんどくさいってうわさもあるけど。ま、管理人の好きな作品で、劇場版もTVシリーズ版もDVDを買ってしまったというくらいの熱の入り方です。

とりあえずは、サブタイトル、放映日と予告編の紹介です。また気が向いたら改訂する予定です。ほんとか?

追記(2003年01月14日)
ほんとにたまになんですけど、気が向いたときにDVDを見ながら、各エピソードの中からこれはと思える名セリフを独断でピックアップして紹介していこうと思ってます。名セリフの推薦もお待ちしております。

第01話「復活のイデオン」(1980年05月08日 東京地区放映)

異星人の攻撃が、少年たちの運命を変えていった。誤解が憎しみを生み、死の恐怖がコスモたちを奮い立たせる。もう大人たちにはまかせられない。イデオンの復活が、今、人に激動の予感を生む。新番組、伝説巨神イデオン。

「遺跡? 大昔のソロ星人が遺したものとでも言うのか?」(ジョーダン・ベス)
「ベスの言ってることが、大人の言うことかよ!」(ユウキ・コスモ)
「私はフォルモッサ・シェリル。貴様ではありません」(フォルモッサ・シェリル)
「ば・か・や・ろ・う……?」(カララ・アジバ)
「イデの巨神?」(マヤヤ・ラウ)
「あんなものが、イデの伝説の巨神で、あるわけがないっ!」(カララ・アジバ)
「あたしたち、何をしたの?」(イムホフ・カーシャ)
「けど、あれは……、巨神っ!」(カララ・アジバ)

第02話「ニューロピア炎上」(1980年05月15日 東京地区放映)

再びソロ星に現れたバッフ・クランの攻撃隊。人々は逃げ惑い、ニューロピアの空は真紅に染まる。まだ、巨大ロボット・イデオンの本当の力を知らない少年たちは、果敢に異性人に立ち向かった。

「伝説の巨神はもっとすばらしく輝くものだ」(カララ・アジバ)
「地球じゃそんなファッションが流行ってるのか?」(ジョーダン・ベス)
「カララ・アジバ……。いい男……」(カララ・アジバ)
「おれは自分の野心のためにカララ様を救いたいのではない」(ギジェ・ザラル)
「遺跡に残された第六文明人の言葉の中に『イデオン』って出てくるけど、本当の意味はまだ……」(フォルモッサ・シェリル)
「へっ! 軍人めッ!」(ユウキ・コスモ)
「イデ捜索がやっかいなことになったものだ」(ギジェ・ザラル)

第03話「激震の大地」(1980年05月22日 東京地区放映)

潜入したカララを救い出すために、バッフ・クランの突撃隊が迫る。激しい戦いの最中、コスモが、ギジェが驚きの目を見張った。避難民を乗せたまま、第二の遺跡が地中から舞い上がったのだ。

「この作戦が成功したときには、サビアの位を望むも夢ではない」(ギジェ・ザラル)
「民族の名前はバッフ族。バッフクランの女です」(カララ・アジバ)
「イデの捜索が異星人との接触となるか……。ギジェの奴、貧乏くじを引いたものだな」(アバデデ・グリマデ)
(上記セリフ追加 2003年01月14日)

第04話「ソロ星脱出せよ」(1980年05月29日 東京地区放映)

脱出の希望を託して、人々は第6文明人の残した宇宙船に逃げ込む。だが、イデオンとともに残ったコスモは、バッフ・クランの奇襲のために危機に陥った。自らの力で動き始めた宇宙船はイデオンの危機を救えるのか。

第05話「無限力・イデ伝説」(1980年06月05日 東京地区放映)

ひとり宇宙船ソロ・シップに接近したギジェと会いながら、バッフ・クランに帰る事を拒むカララ。二人を捕まえたベス達は、謎のエネルギー ” イデ ” の伝説を聞く。再び始まる戦いの中をカララは走った。

第06話「裏切りの白い旗」(1980年06月12日 東京地区放映)

戦いに疲れたベス達は、ついに異星人とのコンタクトを試みる。掲げられた休戦の白い旗。しかしカララは青ざめた。迫り来るバッフ・クランの攻撃隊にとって、白い旗はまったく別の意味を持っていたのだ。

第07話「亜空間脱走」(1980年06月19日 東京地区放映)

失敗に終わった異星人との通信。カララ救出を諦めたバッフ・クランは執拗な攻撃をソロシップに仕掛ける。亜空間へ逃れるコスモ達。しかし、バッフ・クランの重機動メかが亜空間でイデオンに襲いかかった。

第8話「対決・大砂塵」(1980年06月26日 東京地区放映)

苛立ちが支配するソロシップを逃れ、恐竜の星を探索に出かけたデクとアーシュラ。それを追うコスモ達を待っていたのは、重機動メカに乗るギジェであった。決闘を挑まれたコスモは、子供たちのためにナイフを抜いた。

第09話「燃える亜空間」(1980年07月03日 東京地区放映)

功を焦るバッフ・クランは捨て身の作戦に出た。敵の巧みな作戦により、亜空間におびき出されるソロシップ。その目の前には戦艦が待ち受けていた。パワーの上がらぬイデオンに苛立つコスモもまた、捨て身の作戦に出るのだった。

第10話「バジン作戦」(1980年07月10日 東京地区放映)

クリスタルの星に辿り着いたソロシップ。それを追って、サムライの忠義のためにアバデデはただひとり出撃する。ソロシップにかけられた奇襲。群がるバジンの中で、コスモはアバデデの重機動メカを葬る事ができるか。

第11話「追撃・遺跡の星」(1980年07月17日 東京地区放映)

バッフ・クランの無人探査機がソロシップを追う。ハルルとグハバ。二人の新たな敵が、イデオンのパワーを確かめ猛攻をかけた。バッフ・クランの新鋭メカ、ジグ・マックに翻弄されるコスモ達。倒せるか、新鋭メカを。

第12話「白刃の敵中突破」(1980年07月24日 東京地区放映)

スパイの疑いをかけられたカララは、姉・ハルルに会う事を決意する。だが、実の姉から辱めを受けるカララ。それを見たベスは、敵のまっただ中へと斬り込んだ。出撃したコスモは、無事二人を助け出せるのか。

第13話「異星人を撃て」(1980年07月31日 東京地区放映)

遺跡の星を飛び立ったソロシップに、サムライの名誉を賭けたグハバが猛攻を加えた。激しい戦いが続くソロシップ。その中で、カララが何者かによって撃たれた。果たして、カララ暗殺を企てたのは誰か。

第14話「撃破・ドク戦法」(1980年08月07日 東京地区放映)

激しい攻撃の中に閉じ込められたコスモ。戦いを忘れ、優しく迎えてくれたブラジラー基地のカミューラ。だが、目の前でカミューラが爆風に飛ばされた時、コスモは再び立ち上がった。叩け、新鋭重機動メカを。

第15話「イデオン奪回作戦」(1980年08月14日 東京地区放映)

ソロシップを脱出したシェリルとカララがバッフ・クランの人質となった。イデオン引渡しの要求に応じたコスモは、何を考えているのか。目の前でイデオンに乗りこむ敵の兵士。果たしてイデオンは取り戻せるのか。

第16話「必殺のダミド戦法」(1980年08月21日 東京地区放映)

バッフ・クランの捨て身の攻撃に、コスモはベスの命令を無視して突撃した。苦戦を強いられるソロシップ。しかも、ダミドの周到な作戦の前に、イデオンも危機に陥った。必殺のハーケンがイデオンを襲う。

第17話「激闘・猿人の星」(1980年08月28日 東京地区放映)

ルウがはしかにかかった。ワクチンを得るため、ソロシップは発進する。しかし、ドッキング破りの新戦術をもって、ギジェの戦隊がソロシップを襲った。ルウのためにコスモは出撃する。果たして、イデオンはドッキングできるか。

第18話「アジアンの裏切り」(1980年09月04日 東京地区放映)

バッフ・クランの攻撃を受けた植民星アジアンは、ソロシップをも殲滅しようとする。強行手段をとるバッフ・クランのギジェを前にして、ソロシップは孤立した。最後の準光速ミサイルにイデオンは一人立ち向かう。

第19話「ギャムス特攻指令」(1980年09月11日 東京地区放映)

ハルルの部下、ギャムスの攻撃のために、ソロシップは新たな星に逃げ込む。和平を求めるカララの声を無視して、ギャムスは特攻を命じた。新型重機動メカの体当たり攻撃がイデオンを襲う。

第20話「追撃・双子の悪魔」(1980年09月18日 東京地区放映)

 ” 双子の悪魔 ” と呼ばれるバッフ・クランの戦士たちが、コスモ達ソロシップを襲う。ソロシップのバリアーは海水を沸騰させ、ロッグ・マックの体当たり攻撃が迫った。コスモたちは悪魔の攻撃に耐える事ができるのか。

第21話「敵戦艦を撃沈せよ」(1980年09月25日 東京地区放映)

ソロシップのパワーが引き寄せたのか、運命の巡り合わせのように、目の前に現れたバッフ・クランの戦艦。白兵戦を挑む敵に総戦力で応じるコスモ達。ソロシップの中を敵兵が走り、イデオンのパンチは的戦艦をえぐった。

第22話「蘇る伝説」(1980年10月03日 東京地区放映)

伝説の破壊力「イデ」をめぐって起きた異星人同士の接触。立ち上がる伝説の巨神、イデオン。コスモの、ベスの、カララの運命は、その時イデの手に委ねられたのだろうか。ソロシップとイデオンの放浪の旅立ちを見る。

第23話「戦慄・囮の星」(1980年10月10日 東京地区放映)

ソロシップが緊急通信を受信した。植民星キャラルがエイリアンに襲われたのだ。だが、それはバッフ・クランのイデオンおびき出し作戦だった。バッフ・クランの新たな勢力が、強力な重機動メカとともにコスモの前に立ち塞がった。

第24話「潜入ゲリラを叩け」(1980年10月17日 東京地区放映)

キャラル軍の拒否に合うソロシップ。その隙をついて、新たな敵ダラムはイデオンにゲリラを潜入させた。敵の手で動くイデオンのため、ソロシップは追い詰められ、危機に陥った。コスモ達はイデオンに突入した。

第25話「逆襲のイデオン」(1980年10月24日 東京地区放映)

ソロシップがイデオンがしかけた。ダラム・ズバの軍隊を殲滅せんものと、ベス達は激しい攻撃を仕掛ける。追い詰められ、イデオンに取りつくギジェ。コスモは傷を負いながらも一騎討ちを挑んだ。果たして、ギジェを討てるか。

第26話「死闘・ゲルの恐怖」(1980年10月31日 東京地区放映)

ソロシップは ” イデ ” の解明に賭けて、地球へと向かう。だが、バッフ・クランのドッキング・メカが行く手を阻んだ。対イデオン用新兵器ゲルが、コスモたちを地獄の苦しみに陥れる。イデオンのパワーは、ゲルを乗り越えられるか。

第27話「緊迫の月基地潜行」(1980年11月07日 東京地区放映)

地球を目の前にしながら、ソロシップは受け入れを拒否される。ただひとりの理解者、コルボックとともにシェリルは月基地へと潜入した。だが、地球人の弾丸に倒されるコルボック。一人脱出したシェリルは、イデの秘密を持ちかえれるのか。

第28話「波動ガンの怒り」(1980年11月14日 東京地区放映)

地球連合軍の戦艦ムサッシは、ソロシップの引渡しを要求してきた。交渉に向かったシェリルは、地球連合軍もイデ獲得に乗り出した事を知る。だが、バッフ・クランを甘く見たムサッシは撃沈。シェリルは炎に包まれてしまった。

第29話「閃光の剣」(1980年11月21日 東京地区放映)

再びバッフ・クランの正規軍が襲いかかる。ムーン・ランドの妨害を受けて出撃したイデオンは、次々と繰り出される新鋭メカに追いつかれる。その時、イデオンのゲージの高まりが、新たな輝きをイデオンに与える。

第30話「捨て身の狙撃者」(1980年11月28日 東京地区放映)

地球を捨てる決心をしたソロシップも、バッフ・クランの地球攻撃は見逃せなかった。イデオンの波導ガンが冷凍作戦をも跳ね返す。追い詰められたダラムは、コスモに決闘を挑んだ。だが、一人の裏切り者がいた。

第31話「故郷は燃えて」(1980年12月05日 東京地区放映)

地球連合軍から、ソロシップに着陸許可が下りた。そこに待っていたものは、捕われたベスの両親だった。ソロシップと人質の交換を要求する地球連合軍。カララはギジェとともに人質救出に向かう。

第32話「運命の炎の中で」(1980年12月12日 東京地区放映)

地球を戦場に巻き込まないために、ソロシップは土星付近へと敵をおびき寄せる。バッフ・クラン機動部隊との死闘。炎のコクピットの中で、モエラは運命のきらめきを見た。波導ガンのパワーは、イデオンの運命を変えられるか。

第33話「ワフト空域の賭け」(1980年12月19日 東京地区放映)

モエラが死んだ。ベスも病に倒れた。ソロシップのクルーたちは、ギジェをパイロットとして、イデオンに乗せる決意をする。新鋭重機動メカの罠を突破し、敵の背後に回り込んだギジェは、ソロシップを裏切るのか。

第34話「流星落ちる果て」」(1980年12月26日 東京地区放映)

ソロシップのクルーにとって、イデの謎は深まるばかりだった。だが、バッフ・クランは、イデを諦めようとしない。盲獣、ドウモウの住む星を舞台に、イデオンの苦しい戦いは続いた。ドウモウの赤ちゃんの絶叫が、イデのパワーを呼び覚ますのか。

第35話「暗黒からの浮上」(1980年12月29日 東京地区放映)

バッフ・クランと地球連合軍は、共同でソロシップを追い込んだ。衛星を破壊して、ソロシップを岩に埋める作戦は、成功したかに見えた。だが、閃光とともに、イデオンは浮上した。それは、悪魔の力なのだろうか。

第36話「さらばソロシップ」(1981年01月09日 東京地区放映)

コスモたちは、ソロシップを捨てた。だが、それを地球連合軍とバッフ・クランは奪おうとした。あと3分で時限爆弾が爆発するソロシップへ戻ったコスモ達は、襲いかかる巨大な敵を迎え撃てるのか。

第37話「悲しみの殖民星」(1981年16日 東京地区放映)

バッフ・クランと内通した植民星アジアン。そこに降りたったソロシップは、子供たちを人質に奪われ、シェリルの妹リンが倒された。その悲しみを知るかのように、イデのパワーが高まり、天を焦がす。

第38話「宇宙の逃亡者」(1981年01月23日 東京地区放映)

バッフ・クランの包囲網は、ソロシップに休む暇を与えなかった。ノバのコクピットが貫かれ、ギジェは死の寸前に見た。あたかも、イデの発現のように、イデオンの輝きが、星を割るのを! イデは発動した。

第39話「コスモスに君と」(1981年01月30日 東京地区放映)

発現したイデの力は、カララを父ドバと再会させた。イデが人々に与えた最後のチャンスであった。しかし、ドバの憎しみの心はイデの真の発動を促す。イデが吠え、ビッグ・バンの再来のように輝いた。

  最終更新日 :

 - 1980年 / 昭和55年

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