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特集「機動戦士ガンダム」

  |水曜日

今さらって感もありますが、特集「機動戦士ガンダム」です。

劇場版 機動戦士ガンダム 宣伝用チラシ

人類が増えすぎた人口を宇宙に移民させるようになって、すでに半世紀が過ぎていた。地球のまわりの巨大な人口都市は、人類の第二の故郷となり、人々は、そこで子を産み、育て、そして死んでいった。
宇宙世紀0079。地球に最も遠い宇宙都市サイド3は、ジオン公国を名乗り、地球連邦政府に独立戦争に挑んできた。この1ヶ月余りの戦いで、ジオン公国と連邦軍は、総人口の半数を死に至らしめた。人々は、自らの行為に恐怖した。戦争は膠着状態に入り、8ヶ月余りが過ぎた。(第1話オープニングナレーションより)

あまりにも有名な、ガンダムのオープニングナレーション。緑に満ちたサイド内をゆったりと映し出す画面は、爆発と同時に一転、ジオン公国と地球連邦軍の戦争シーンに切り替わる。ジオン公国宇宙艦隊巡洋艦ムサイの主砲からメガ粒子砲が撃たれ、スペースコロニーは機能停止。軌道を外れたコロニーは、引力も手伝って、地球へ落下……。見るものを、否応なくガンダムの世界へ誘う珠玉のオープニングといえよう。舞台は戦争なのだと。
第1話脚本は星山博之氏、ナレーション担当声優は永井一郎氏である。

80年代の年号を覚えよう!

1979年、機動戦士ガンダム、放映開始。今日は、この重要な年号を覚えましょう。

機動戦士ガンダムの放送は、土曜日の夕方でした。夕方、子供が外に遊びに行こうとしたとき、ニュータイプなお父さんは、子供にこう言い聞かせました。

行くな、今日はガンダムだ!
1 9 7  9(年)

第1話「ガンダム大地に立つ!!」(1979年04月07日放映)

ガンダムが立ち上がる。地球を守れ。ザクを倒せ。ひとりの少年の死闘が始まる。新番組『機動戦士ガンダム』(番組宣伝より)
モビルスーツ『ガンダム』が立ち上がった。ここは戦場。ただ生か死かのふたつにひとつの世界でアムロは戦う。巨大なスペースアニメーションの幕が、今、切って落とされる。新番組『機動戦士ガンダム』。君は、青春の涙の見るのか?(次回予告より)

第2話「ガンダム破壊命令」(1979年4月14日放映)

サイド7を脱出するホワイトベースを待ち受けていたシャアは、遂に赤い彗星の本領を発揮してガンダムに迫る。それは、シャアにとっても、アムロにとっても、初めて体験する恐ろしい戦いであった。君は、生き延びることができるか?(次回予告より)

第3話「敵の補給艦を叩け!」(1979年4月21日放映)

シャアのムサイが補給を受ける。この隙を突こうと、コアファイター、ガンダムが強襲をかけた。しかし、シャア以外にもジオンには兵士がいた。戦士の叫びが轟く。君は生き延びることができるか?(次回予告より)

第4話「ルナツー脱出作戦」(1979年4月28日放映)

アムロたちは、味方の連邦軍にとらわれてしまった。その間にもガンダム破壊の執念に燃えるシャアらの潜入部隊が忍び寄る。味方の兵を倒してでも、ホワイトベースを救出しなければならないのか。君は生き延びることができるか?(次回予告より)

第5話「大気圏突入」(1979年5月5日放映)

重力にまかせて落ちれば燃え尽きてしまう大気圏突入。その瞬間にシャアはホワイトベースに奇襲をかけた。我も危険なら彼も危険。ともに大地を見ることができるのか。君は生き延びることができるか?(次回予告より)

第6話「ガルマ出撃す」(1979年5月12日放映)

ガルマ・ザビの機動力は、ホワイトベースを地上に追いつめる。正規軍との戦いは、一瞬の息抜きも許されなかった。さらに、地球の重力は、アムロたちに苦戦を強いる。君は生き延びることができるか?(次回予告より)

第7話「コアファイター脱出せよ」(1979年5月18日放映)

連邦軍本部と連絡を取るため、アムロは敵陣を飛び越す作戦を実行した。しかし、シャアがその作戦の出鼻をくじく。コアファイターはガンダムに換装してシャアに立ち向かえるのか。君は生き延びることができるか?(次回予告より)

第8話「戦場は荒野」(1979年5月26日放映)

避難民を地上に降ろすために戦いがやんだ。が、その隙に次の戦いのための陣が敷かれる。そして、ペルシア親子が帰るべき大地に見たものは……。君は生き延びることができるか?(次回予告より)

第9話「翔べ!ガンダム」(1979年6月2日放映)

ガルマ・ザビ自らが、ホワイトベースに攻撃をかける。戦いに疲れ切ったアムロは体にむちうってガンダムを操り、ついに空中戦を行わしめる。ともに、シャアの深い陰謀も知らずに。君は生き延びることができるか?(次回予告より)

第10話「ガルマ散る」(1979年6月9日放映)

ホワイトベースを撃ちもらすことは、イセリナとの恋にかけてもできなかった。最後の強襲をかけるガルマ・ザビ。アムロたちが闇の中に恐怖を見たとき、シャアのたくらみが、ガルマを包む。君は生き延びることができるか?(次回予告より)

第11話「イセリナ、恋のあと」(1979年6月16日放映)

戦いに終わりはない。ガルマの敵を討つべく、生き残り部隊が特攻をかける。ガンキャノンのリュウを伴って、ガウを討ち取るアムロの前に美少女が立つ。その震える拳銃が、アムロを……。君は生き延びることができるか?(次回予告より)

第12話「ジオンの脅威」(1979年6月23日放映)

アムロは疲れていた。しかし、新たな敵、ランバ・ラルが降りてくる。新型モビル・スーツの強大な破壊力は、ガンダムをもてあそぶ。そして聞こえる。ジークジオンの雄叫びが。君は生き延びることができるか?(次回予告より)

この第12話は、映画版では「I」のラストに使われていたはず(?)の名エピソードです。(基本的に全話そうなんだけどね……)

というのも、あのギレン総帥の名演説&シャアのツッコミが効いているからです。(ホントか……?)

元々民間人だったアムロは、たまたま怒りの衝動に駆られてガンダムに乗り込み、ただ、目の前の敵を倒すという戦いを繰り返してきました。しかし、ここに来て、アムロは体制と体制の戦争というものを意識し、その中に置かれている自分というものを自覚したはずです。そういった意味で、重要なエピソードのひとつといえるでしょう。

以下、そのギレンの名演説のシーンを抜粋しておきます。ちなみに、第12話の脚本は、松崎賢一氏によるもので、ギレンを演じた声優さんは、田中崇氏です。

ランバ・ラルの駆る新型モビル・スーツ、グフとの戦いを終え、ホワイトベースに戻ったアムロを待っていたのは、ジオン公国国民の士気を鼓舞せんがためのギレン総帥の演説だった。

「我々は、ひとりの英雄を失った。しかし、これは敗北を意味するのか!? 否! 始まりなのだ。地球連邦に比べ、我がジオンの国力は30分の1以下である。にもかかわらず、今日まで戦い抜いてこられたのはなぜか! 諸君! 我がジオン公国の戦争目的が正義だからだ!」

ホワイトベースのブリッジに戻ってきたアムロに向かって、ブライトは注意を促す。「ジオンめ、あてつけに実況放送を世界中に流している。アムロも見ておくんだ」

「ひと握りのエリートが、宇宙にまで膨れ上がった地球連邦を支配して50余年。宇宙に住む我々が自由を要求して、何度、連邦に踏みにじられたかを思い起こすがいい。ジオン公国の掲げる、人類ひとりひとりの自由のための戦いを神が見捨てるわけがない。私の弟、諸君らが愛してくれたガルマ・ザビは死んだ! なぜだ!?」

「坊やだからさ」

場末のバーでグラスを傾けていたシャア・アズナブルが、テレビから流れてくるギレンの声に応えるようにつぶやいた。

「戦いはやや落ち着いた。諸君らはこの戦争を対岸の火と見過ごしているのではないか」

「マスター」

シャアは、空のグラスを差し出した。そのとき、背後からジオンの士官が声をかけた。

「それは私におごらせてもらおう」

無言で士官を見つめるシャア。

士官は、カウンターにコインを置く。

「いいかね?」と士官。

サングラス越しのシャアの鋭い視線が士官を射抜く。

「親衛隊のものだな」

「判りますか?」

「匂い、だな……。キシリアの手のもの?」

「さすが、少佐」

「それは、罪深い過ちである。地球連邦は、清雅唯一の地球を汚して生き残ろうとしている。我々はその愚かさを、地球連邦のエリートどもに教えねばならんのだ。ガルマは、諸君らの甘い考えを目覚めさせるために死んだ。戦いはこれからである。我々の軍備は、ますます整いつつある。地球連邦もこのままではあるまい」

「アムロ、大丈夫?」

戦いの疲れと敵総帥の自信に満ちた圧倒的な演説の前に、軽い立ちくらみを覚えるアムロをフラウ・ボウが気遣う。

「心配かけたようだね。大丈夫」

「頑張ってね」

「ありがとう」

「諸君の、父も、兄も、連邦の無思慮な抵抗の前に死んでいったのだ。この悲しみも、怒りも、忘れてはならない。それを、ガルマは死をもって我々に示してくれたのだ!」

「うわぁー!」

聴衆から歓声が沸き上がる。

「我々は、今、この怒りを結集し連邦にたたきつけて、はじめて真の勝利を得ることができる。この勝利こそ、戦死者すべてへの最大のなぐさめとなる。国民よ、立て! 悲しみを怒りに変えて、立てよ、国民! ジオンは、諸君らの力を欲しているのだ!」

拳を高々と突き上げ、聴衆を煽るギレン。

「ジーク・ジオン! ジーク・ジオン! ジーク・ジオン! ジーク・ジオン! ジーク・ジオン! ジーク・ジオン! ジーク・ジオン! ジーク・ジオン! ジーク・ジオン! ジーク・ジオン!」

ジオンの雄叫びを聞いて、呆然と震えるアムロ。

「こ、これが……、敵……?」

「何を言うかッ!」

身を乗り出して、ブライトが叫ぶ。

「ザビ家の独裁をもくろむ男が、何を言うのかッ!」

空を見つめて、アムロはつぶやく。

「独裁……」

「ジーク・ジオン! ジーク・ジオン! ジーク・ジオン! ジーク・ジオン! ジーク・ジオン! ジーク・ジオン! ジーク・ジオン! ジーク・ジオン! ジーク・ジオン! ジーク・ジオン!」

第13話「再会、母よ」(1979年6月30日放映)

敵味方の入り組むところに、アムロの故郷があった。人々の心はすさみ、母との出会いのなか、二人にとって不幸がせまる。母との再会が、アムロにとって安らぎにはならなかった。君は生き延びることができるか?(次回予告より)

第14話「時間よ止まれ」(1979年7月6日放映)

武器・弾薬が少ないのは、ホワイトベースだけではなかった。クワラン曹長のガンダム強襲作戦は、アムロたちを恐怖させるのに充分であった。彼らは、勇敢に、ガンダムに迫る。アムロはこれを突破できるか。君は生き延びることができるか?(次回予告より)

第15話「ククルス・ドアンの島」(1979年7月14日放映)

ジオンの歴戦の勇士ドアンも巨大な戦争が生み出した男だ。戦争孤児を守るために戦う男の姿に、アムロは憎しみを超えた戦いをする。さわやかな感動を込めて……。君は生き延びることができるか?(次回予告より)

第16話「セイラ出撃」(1979年7月21日放映)

砂漠のなかに出現するギャロップ、グフ。シャアの消息を知りたいセイラは、命令違反を犯して出撃する。その無謀な戦いが、ガンダムを危機に陥れる。アムロの救出作戦……。君は生き延びることができるか?(次回予告より)

第17話「アムロ脱走」(1979年7月28日放映)

捕虜のコズンが、機密を盗んで脱走を企てる。時を同じく、迫るグフのヒートロッドがガンキャノンの腕を焼く。カイを救出できるのか、アムロ。君は生き延びることができるか?(次回予告より)

第18話「灼熱のアッザム・リーダー」(1979年8月4日放映)

ひとりガンダムを駆って、マ・クベの鉱山基地を強襲するアムロ。そこで見た、ザビ家の一党キシリア・ザビを。マクベの基地破壊なるか。アッザムがガンダムを溶かすのか。君は生き延びることができるか?(次回予告より)

第19話「ランバ・ラル特攻」(1979年8月11日放映)

戦う相手を目の前に見るアムロ。それは、ホワイトベースに特攻をかけるラルたちであった。駆けつけるガンダムのビームライフルがグフを撃破したとき、敵は笑った。君は生き延びることができるか?(次回予告より)

第20話「死闘!ホワイトベース」(1979年8月18日放映)

遂に、ホワイトベースに敵が乗り込む。少年たちは、恐怖のなか、抵抗する。銃身は焼け、ガンダムはギャロップを撃破する。しかし、その代償はあまりにも大きく、アムロたちを傷つける。君は生き延びることができるか?(次回予告より)

第21話「激闘は憎しみ深く」(1979年8月25日放映)

戦死したランバ・ラルの意志を、ハモンが継いだ。数少ない武器をもって迫るハモンは、遂にガンダムを討ち取るのか。その危機に、リュウ・ホセイのコア・ファイターがハモンを襲う。君は生き延びることができるか?(次回予告より)

第22話「マ・クベ包囲網を破れ」(1979年9月1日放映)

リュウの亡き後、ブライトが倒れる。その隙をつくかのように、マ・クベの包囲作戦が行われた。静かに、そして激しく、戦闘中の空中ドッキングは、ついにアムロを危機へと陥れてゆく。君は生き延びることができるか?(次回予告より)

第23話「マチルダ救出作戦」(1979年9月8日放映)

ミディア輸送隊が、軍に強襲され、救援物資が宙に舞う。応戦するガンダムも、グフのパワーの前に傷ついていった。輸送機からGパーツを引き出して、マチルダは叫ぶ。アムロ、立てと。君は生き延びることができるか?(次回予告より)

第24話「迫撃!トリプル・ドム」(1979年9月15日放映)

マチルダが、ホワイトベースを守るために死んだ。数多くの戦友とともに。黒い3連星と綽名される重モビルスーツ・ドムの攻防は、ただ激烈であったのだ。君は生き延びることができるか?(次回予告より)

第25話「オデッサの激戦」(1979年9月22日放映)

オデッサ作戦開始前に、裏切り者が捕らえられたことが地球連邦軍を勝利に導いた。しかし、3連星の生き残りの2機のドムは、執拗にガンダムに迫る。仲間の敵を討たんがために。君は生き延びることができるか?(次回予告より)

第26話「復活のシャア」(1979年9月29日放映)

水陸両用モビルスーツ・ゴッグが発進する。木馬を討て、ガンダムを倒せと。奇妙なくらい巧妙に、ホワイトベースに迫る。そう、マットアングラー隊の指揮官。彼こそ……。君は生き延びることができるか?(次回予告より)

第27話「女スパイ潜入!」(1979年10月6日放映)

シャアの指揮のもと、ホワイトベース殲滅の攻撃が続く。軍人を嫌うカイ・シデンは、仲間との別れを告げたものの、再び戦いに加わるが、その彼の後ろに少女がいた。君は生き延びることができるか?(次回予告より)

第28話「大西洋血に染めて」(1979年10月13日放映)

シャアの追撃の手は、休むことを知らない。危機の連続のなか、カイとミハルの小さな心のふれあいが、悲劇を生む。ミハルよ、安らかなれと、誰が言えよう。君は生き延びることができるか?(次回予告より)

第29話「ジャブローに散る!」(1979年10月20日放映)

連邦軍本部ジャブロー。シャアの指揮する猛撃のなか、アムロはマチルダの許嫁にあう。戦争は、一人の命を、一人の怒りを、一人の悲しみを、容赦なく破壊する。君は生き延びることができるか?(次回予告より)

第30話「小さな防衛線」(1979年10月27日放映)

カツ、レツ、キッカが邪魔者と、誰が言うのか。敵の時限爆弾を捜し出し、ジャブローを救うのは、誰なのか。そして、シャアとセイラの第二の出会い。君は生き延びることができるか?(次回予告より)

第31話「ザンジバル追撃」(1979年11月3日放映)

ホワイトベースは発進する、巨大な戦場の待ち受ける宇宙へ。シャアの追撃は、遂に艦隊攻撃を行わしめる。迫る巨体がモビルスーツを粉砕するか。君は生き延びることができるか?(次回予告より)

第32話「強行突破作戦」(1979年11月10日放映)

シャアの追撃を振り切ったホワイトベースの前に、ドレン大尉率いるムサイ艦隊が立ちふさがる。スレッガーの奮戦。そして、ガンダムは、ムサイに特攻をかける。君は生き延びることができるか?(次回予告より)

第33話「コンスコン強襲」(1979年11月17日放映)

サイド6に、人の出会いが待っていた。ミライには、カムラン。アムロには、父が……。戦火のなか、人は涙するしかないのだろうか。そしてコンスコンは笑う、シャアは無能なりと。君は生き延びることができるか?(次回予告より)

第34話「宿命の出会い」(1979年11月24日放映)

アムロとシャアの出会いを予告した少女ララァ。戦場遠く、次の戦いのための芽がふきあがる。いくつかの運命を背負いながらも、ホワイトベースは、敵の待つ宇宙へ出撃する。君は生き延びることができるか?(次回予告より)

第35話「ソロモン攻略線」(1979年12月1日放映)

宇宙要塞ソロモンに、地球連邦軍の総攻撃がかけられた。テアムン艦隊の先鋒たるホワイトベースが、血路を開く。アムロたちは、初めて戦場の真只中に身をさらす。君は生き延びることができるか?(次回予告より)

第36話「恐怖!起動ビグ・ザム」(1979年12月8日放映)

ドズル中将のモビルアーマーが連邦軍を蹴散らして行く。スレッガー中尉の捨て身の攻撃が突破口を開いたとき、アムロは見た。ドズルのなかに宿る憎悪の陰を……。君は生き延びることができるか?(次回予告より)

第37話「テキサスの攻防」(1979年12月15日放映)

次の戦いの準備をするシャア。それを知らぬマ・クベとアムロは、無人の原野で死闘を繰り返す。少女ララァは、その戦いのなかに、おのれの運命の呼びかけを見る。君は生き延びることができるか?(次回予告より)

第38話「再会、シャアとセイラ」(1979年12月22日放映)

すでに、新たな力を入れつつあるアムロにとって、シャアは敵ではなかった。その戦いのさなか、セイラは、シャアに詰問する。ジオンを捨てよ。我が胸に帰れと……。君は生き延びることができるか?(次回予告より)

第39話「ニュータイプ、シャリア・ブル」(1979年12月29日放映)

人々の知らぬ間に、戦いは新しい段階に入っていた。たった1機のモビルアーマーの幻覚にも似た戦いが、アムロを混乱させ、ガンダムの機能は、落ちていく。君は生き延びることができるか?(次回予告より)

第40話「エルメスのララァ」(1980年1月5日放映)

急場しのぎのシステムを使い、ガンダムは、レビル艦隊を追う。その艦隊の前に、ジオンの防衛戦の中の1機の鮮やかなモビルアーマーが乱舞する。(次回予告より)

第41話「光る宇宙」(1980年1月12日放映)

ガンダムとエルメスの激闘は、アムロとララァに、2人のめざすべき未来の物語を垣間見させる。しかし、戦場は、その2人を包み、巨大にふくれあがっていく。ララァ散る。君は生き延びることができるか?(次回予告より)

第42話「宇宙要塞ア・バオア・クー」(1980年1月19日放映)

ギレンとキシリアの相克だけが、ジオンを窮地に追い込んだのか。生き残った地球連邦軍は、最後の特攻をかける。シャアも立つ。アムロもまた、ララァを追うかのように……。君は生き延びることができるか?(次回予告より)

第43話「脱出」(1980年1月26日放映)

終局である。シャアとアムロが生身で対決するなど、すでに戦争ではない。ニュータイプに課せられた宿命なのだろう。ホワイトベースを、ア・バオア・クーの紅い炎が包んでいく。君は生き延びることができるか?(次回予告より)

  最終更新日 :

 - 1979年 / 昭和54年

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