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マイケル・ジャクソン 追悼コメント集(2)

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田原俊彦

最愛のMichaelへ。

15歳の時に、初めてMichaelを見てからこの世界に入るきっかけとなり、彼をいつも目標にして、歌も踊りも勉強してきました。

20世紀最高のKING OF POP。いつも夢を与えてくれてありがとう。

これからも、永遠に僕の心の中の最大のエンターテイメントとして、生き続けていくことでしょう。

吉田照美のラジオ放送でのコメント

ライブが観れてよかったなぁ、と思うのはマイケル・ジャクソンだよね。ライブは5回か6回くらい行ったかな。大阪まで観に行ったこともあったからね。ライブが終わって、名古屋まで新幹線で行って、その後タクシーで東京まで帰ってきてさ、次の日仕事だったから。

ビジュアルまで楽しませてくれる人ってそういないでしょ。誰が逆立ちしてもあんなことできる人はいないんだからさ。

「ビリー・ジーン」を生で観た時は、カッコイイもんな、カッコイイと思っちゃうよな。

しかもさ、必ずマイケル・ジャクソンが来日すると博品館(銀座のおもちゃ店)を1人で貸し切りするでしょ。オレがマイケル・ジャクソンのファンだって、博品館の社長が知ってて、そこに呼んでもらったことがあってさ、女房と3歳の息子と。スタッフと一緒にずっと立ってじっと見てたんだけど、息子に近づいてきて。息子が織物風のベスト、ベルベットみたいなやつを着てたんだけど、手の甲でさわって「かわいいね」みたいな仕草をして、握手もしてもらって。

でも靴は汚かったな。ツヤもなくなって。たぶんこだわりのはき続けてる靴なんだろうね。

ちょっとビックリだよなぁ。

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