銀行の普通預金の年利が8%という恐るべき高金利。今0.04%(笑)──これはさすがに違うだろうよw。確かあの時は信託銀行のビックだったかな、300万円預けて5年後には利息込みで444万円って広告をよく見かけた。俺はその時郵貯の定額が年利6%台だったので10年の満期まで持って( ゚Д゚)ウマーだったよ。
銀行の普通預金の年利が8%という恐るべき高金利。──不動産・証券が、それを遥かに上回る勢いで上がってたんだよ。だから預金から逃げないように、どんどん利子が上がって行った。短大卒の二十歳の女が、3か月で300万円儲けたとか、ざらにあった。
バブルの時、高い給料もらってたのは、証券会社、銀行、不動産屋、報道関係ぐらいじゃないのか?
OBが大学へリクルート活動に行くと少なくとも昼飯はおごってくれた。
企業へ見学に行くと往復の交通費+宿泊代をもれなくもらえた。(京都から見学したやつは5社回って、5往復分の新幹線代とホテル3泊分もらえた。約20万円)
企業見学会のときは、昼食つき(フランス料理+ワイン)
野○証券の内定断ったら、コーヒかけられた。(実話)
某ゼネコンでは、風俗にもつれていってもらえた。
会社にはいってからリクルータになって後輩を会社にいれると人事の評価UP。
リクルータの打ち上げ会が泊まりで会社の保養所で実施。(飲み放題食べ放題・全て会社経費)
就職情報誌の厚みが20センチはあった。
高橋なにがしとか、千昌夫とか、一人で何千億円とか兆とか稼いでた時代だからな。やってたことは単なる土地ころがしだけど。
おれはバブル終わる前の年ぐらいに証券会社に入った。確かに内定決まったらすぐさまEU3週間旅行に連れて行ってもらった。それで名目は忘れたけど小遣いも25万円ぐらいくれたな。もちろん、他の企業に行かせないためにEUに拉致するんだがな。会社の伊豆の保養所にはフェラーリ4台、その他高級車計10台ぐらいあったっけ。社員だったら二週間前に申請すればタダでフェラーリ乗り放題。そんな時代だったな。今でもその証券会社に働いてるけど、目も当てられないのは言うまでも無い。
今考えればバブルが俺の人生を狂わせたんだよな。バブルが憎い、復讐してやりたい気分だ。
クリスマスにホテルのスイートルームを借りようと思えば10ヶ月前に予約だぜ。半年前に予約したらキャンセル待ちだった。
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